高山と結晶
2024.3.2-17
soloexhibition
kankakari 京都
高山と結晶
胡粉や墨を画布に付着させ水に洗い流す工程を経て布に残った絵筆
近年用いている手法は布の表面に自然の素材を堆積させると共に、
水に浸され布に定着された素材と流れ消えてゆく素材を眺めている
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高山で眺める山肌は、原初の創造物の様に崇高な存在であり、
高山に身を置くことは、空間の質感との共鳴であり、
mountain surface
2024
455×380mm
亜麻布 墨 胡粉 鉱物 鉄 錫
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二つの高山植物
2024
652×530mm
亜麻布 墨 胡粉 漆 鉄
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mountain surface
2024
530×455mm
亜麻布 墨 胡粉 鉱物 漆 鉄 錫
photo 鈴木良